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<title>ブログ</title>
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<description>磨き専隊のブログページです。</description>
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<title>コーティングの目的は　墓石を保護することです　岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です</title>
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ブログ更新1931日今日はとても遠方から問い合わせの電話があり驚きましたとは言っても国内ですよお墓の事で悩んでいて私にアドバイスを求めたようですさてさてどんなお悩だったのでしょうか？毎日の幸せはご先祖さまのおかげお墓掃除はこころを磨きます岐阜のお墓クリーニング専門部隊こころを磨く「磨き専隊」ですそれじゃ2026年4月14日(火)行ってみよう携帯が鳴ると大体が営業電話今日も耳を澄まして向うの様子を伺いました事務所のガヤガヤした声などが耳を澄ますと聞こえてくるんです営業かって驚くわけでもなくどう切り返すかと考える事もなくお断りしますでね今日はどうやら事務所ではないようで「調べていたらお宅の電話番号を見つけたので電話しました」という事ですお墓の事で困っているらしく詳しく状況を伺いました2か月前に中国の石材で小さなお墓を建てたピンク色の石材だけどムラがあってそのことで困ってるようですコーティングするとよくなると考え私に意見を求めてきましたコーティング剤を購入してDIYするか業者にお願いするか迷ってるコーティング剤の事を色々伝えて一度見に行きましようかと聞いてみたらなんと横浜でした電話の主様も私が岐阜にいる事も知らなかったようですで見に行くことは出来ないのでコーティング剤を購入するお店と失敗に備えてコーティング剤をふき取る溶剤を伝えましたそれからコーティングをしても主様がコーティングの表面に付いた埃をふき取らないとコーティングの上に汚れが付くことも伝えましたそして新しいお墓であればコーティングしなくても表面に付いた埃を定期的にふき取る事でピカピカの状態が保てることを伝えたらコーティングしなくてもいいのならそうすると理解してもらえました私が手掛けたお墓の施主様には必ず説明するのですが実際に実行される方は1割です横浜から電話して下さってありがとうございましたぜひ頑張っていつまでも綺麗なお墓でありますようにまた電話待ってますよ最後までお読みいただきありがとうございましたではまた明日ご先祖様の「ありがとう」が届きますように
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<link>https://migakisentai.com/blog/detail/20260414194429/</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 19:57:00 +0900</pubDate>
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<title>墓相学の五輪塔色入れ　岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です</title>
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ブログ更新1930日今日は墓相学により建てられたお墓の色入れ作業をしました墓相学に基づいて建てられたお墓は文字の濃い色が多いんです今日のお墓も濃紺を希望されていて色探しに苦労しました毎日の幸せはご先祖さまのおかげお墓掃除はこころを磨きます岐阜のお墓クリーニング専門部隊こころを磨く「磨き専隊」ですそれじゃ2026年3月13日(金)行ってみよう墓相学について調べてみたのですが手相人相家相などに比べて情報が少なく墓相学が注目されたのが昭和30年あたりからということで歴史も新しいという事ですこんな事を言うと墓相学を信じている方達から反感を買いそうですが石材店さんも墓相学は何を信じて良いのかわからない矛盾が多くてアドバイスはやめて施主様の希望どうりに施工するといった具合です宗教とは関係なく風水の影響を受けています墓石の文字に入れる色についての記述も見られなかったけど墓相学で建てられた五輪塔には黒や濃紺の文字が多く見受けられるから理由があるんでしょうねでね濃紺の色という事で私は「ぐんじょう色」を探したんですでもペンキの色にぐんじょう色はありませんでしたで私の感性で「なすこん」と言う色を選びました多分茄子の紺色と言う意味でしょう五輪塔は普通墓石の正面に刻んである大きな「南無阿弥陀仏」などの文字が無いので作業的には楽をさせてもらってますその反面戒名の数は多いです今までの最高は4面で30名ほどの戒名が刻んである物がありました白色の場合は白さを出すために3回塗ります薄い色の方が密着が良いので薄めているからです薄いと下地の色が透けて見えるので3回塗り重ねます濃い色の場合は2回で大丈夫とおもうけれどいつも3回塗り重ねているのでいつも通りにしますさて仕上げてみたらイメージ通りの色になり良かったです濃紺の色にする意味が解らなかったのが心残りでした最後までお読みいただきありがとうございましたではまた明日ご先祖様の「ありがとう」が届きますようにお墓クリーニングについてお問い合わせはこちら
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<link>https://migakisentai.com/blog/detail/20260314022403/</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 23:32:00 +0900</pubDate>
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<title>大般若祈祷会って何をするの？　岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です</title>
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ブログ更新1929日今日はうちの菩提寺の行事がありましたお寺の役員を仰せつかっているのでお手伝いですその行事と言うのは大般若祈祷会(だいはんにゃきとうえ)どんな事をするのかお伝えします毎日の幸せはご先祖さまのおかげお墓掃除はこころを磨きます岐阜のお墓クリーニング専門部隊こころを磨く「磨き専隊」ですそれじゃ2026年3月8日(日)行ってみよう説明しよう大般若祈祷会とは三蔵法師が訳した600巻に及ぶ経文を転読して世界平和やお参りした方の健康家内安全などの功徳を得るものです600巻の経文を読むには一巻30分として300時間かかります何んと一人で休みなく続けても13日かかりますそこで転読と言う方法を使います転読は経文の表紙と裏表紙を右左の手で持ち上から下へパラパラとアコーディオンのように広げる事で詠んだとみなす事なんですよ私たちは一年間眠っていた600巻をパラパラしてほぐしておきますそれが主なお手伝いです当日は10人の僧侶が60巻の経文を担当し転読します大般若祈祷会を行えるお寺は大般若経600巻がそろっていなければ出来ません600巻の内容はすべて違います印刷の物でいくらするか調べました私は一体いくらなのか想像も出来なかったのですがアマゾンで何んと350万円の物がありました織田信長の家臣で「頑固一徹」で知られる稲葉一鉄のお墓があるお寺の大般若経はなんとすべて手書きですそれはもう文化財ですでね大般若祈祷会には近隣の住職が集まって協力して行います毎年顔なじみの住職が集まりますお経の中で特に有名な般若心経は600巻を300字に凝縮した物なんです般若心経を詠むことで600巻分の功徳が得られるかどうかは判りませんが般若心経の凄さがそれだけで伝わってきますお墓の前で般若心経を唱えている方をたまにみかけますが私も見習おうとおもいます最後までお読みいただきありがとうございましたではまた明日ご先祖様の「ありがとう」が届きますように
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<link>https://migakisentai.com/blog/detail/20260313160306/</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 16:09:00 +0900</pubDate>
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<title>お墓の裏にあるフタが取れん　岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です</title>
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ブログ更新1928日お墓の後ろにトンネルの形をした穴が空いているお墓がありますトンネルの入り口には石のフタがはめ込んでありますこれはお骨を入れる納骨室のフタなんですでねいざ納骨しようと思いフタに手を掛けてもびくともしない事があります昨日はフタが取れないと言う依頼でした施主様はなんてことだって焦ったんでしょうね毎日の幸せはご先祖さまのおかげお墓掃除はこころを磨きます岐阜のお墓クリーニング専門部隊こころを磨く「磨き専隊」ですそれじゃ2026年2月28日(土)行ってみよういままで数回依頼がありそのほとんどはフタと穴の形状が合っていなくて食い込んだ形でフタが付けられていましたその場合は何か隙間に入れてグイグイすれば緩んで外れますで今回もそんな感じで請け負ったら何んととんでもなく精巧に作られた納骨室の入り口でしたまるでインカ帝国の石組のように石と石の隙間にカミソリ一枚も入らないような精巧な作りでしたそれは少し大げさな表現でしたがマイナスドライバーの先端を磨いて薄くしてやっと先っぽが数ミリ入る程度でしたそしてドライバーをちょっと動かしたらボキッと音がしてフタが1ミリほど欠けましたこれはいかんこれ以上やるとフタが見苦しくなるで欠けないように少しずつ少しずつドライバーを動かし続けましたすると少し隙間が広がったのかドライバーの先端がもう少し奥に入るようになりましたこれで時間を掛ければ取れるだろうと1時間格闘しふたが外れました今までで最強の蓋でしたが外れて良かったですでねフタを取るコツをお伝えしましょう大体の場合フタが斜めになってますでマイナスドライー2本とプライヤーがあれば何とかなりますよドライバーを隙間に入れて動いたらもう取れたも同然他の場所にドライバーを入れて交互に動かせば次第に緩くなりフタが取れますフタにつまみがあればプライヤーでつまんでドライバーを動かしながら引っ張ります納骨を予定されてる時は事前にトライして下さいね取れたらホッとしますよね最後までお読みいただきありがとうございましたではまた明日ご先祖様の「ありがとう」が届きますように
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<link>https://migakisentai.com/blog/detail/20260228192154/</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 19:30:00 +0900</pubDate>
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<title>今日は「漱石の日」　岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です</title>
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ブログ更新1927日今日は「漱石の日」なんですが夏目漱石さんが亡くなった日ではありませんなんで漱石の日かと言うと明治44年(1911)の今日文部省が漱石さんに文学博士の称号を贈ることにしたけれど「私には肩書は必要ない」と断ったその逸話を記念しての「漱石の日」ですで今日は夏目漱石さんのお墓の事を調べてみました毎日の幸せはご先祖さまのおかげお墓掃除はこころを磨きます岐阜のお墓クリーニング専門部隊こころを磨く「磨き専隊」ですそれじゃ2026年2月21日(土)行ってみよう有名人のお墓をめぐる「墓マイラー」の血が騒ぎますとは言え私は遠くへ行く時間もお金もないので地元の墓地に眠る著名人の方達限定です特に気になるのは戦国武将たちのお墓です東海地方は誰もが知ってる戦国三英傑がしのぎを削った場所で沢山の家臣などのお墓がありますでね今日の主役の吾輩は猫であるの著者「夏目漱石」のお墓を訪ねてみましょうお墓は東京都豊島区の雑司ヶ谷霊園にありますこの霊園には著名人の方達50名ほどのお墓がありそのお墓を巡る霊園マップも用意されています竹久夢二小泉八雲サトウハチロー金田一京介ジョン万次郎東郷青児初代江戸屋猫八などなど歴史の舞台に立った方とは歴史ロマンを語れるし芸術の世界に浸れるし文学の世界にも入り込み色んな分野の方達の魂と交流ができる事でしょう(一方通行かもしれませんが)でね夏目漱石さんのお墓のデザインは安楽椅子を模しているらしいですひときわでっかいお墓で目立ちます亡くなった原因は胃潰瘍で現代であればもっと長生きが出来た事と思います私が夏目漱石さんの小説で一番心に残っているのは「坊ちゃん」ですテレビドラマにもなってましたあの頃は白黒放送だったかな？有名な方のお墓参りに行くとその方の世界観に浸る事が出来心の中がとても豊かになれる気がします漱石さんに会うため何時かはお墓参りに行きたいですちなみに吾輩は猫であるのモデルになった猫のお墓は新宿区の記念館にありますあの猫のおかげで文壇に登場できたという事ですよ名前のない猫のお墓
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<link>https://migakisentai.com/blog/detail/20260221101556/</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 10:27:00 +0900</pubDate>
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<title>刻みたての文字は色がないと読めません　岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です</title>
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ブログ更新1926日今日は新しい墓誌の色入れをしました新品の墓誌ですが文字の中に色を入れなかったのでやっぱり色を入れてくださいと言う依頼でしたなんで最初に色を入れなかったのかそこんところを考えてみました毎日の幸せはご先祖さまのおかげお墓掃除はこころを磨きます岐阜のお墓クリーニング専門部隊こころを磨く「磨き専隊」ですそれじゃ2026年2月15日(日)行ってみよう墓誌に文字を刻むときにはゴム板に文字を切りこんでそれを墓誌に貼り付けます張り付けたゴム板の文字を剥がしてそこに研磨剤を吹き付けると文字の形が彫れるんですそしてゴム板が付いたまま白いペンキスプレーを吹き付けると文字の中に色が入りますこれが一般的な戒名彫りの方法ですもし色を入れなかったらゴム板を剥がすだけです何で色を入れなかったのかを考えた時墓石をみてこれかって思いました墓石に刻まれた文字はすっかりペンキが剥がれていましたそれでも文字を読むことが出来ます施主様は色を入れなくても文字が読めると判断したのでしょうそれに色が剥げてきたなんて心配しなくていいからでね読めるのは文字の中に汚れの色が付いてるからなんですね新しい墓誌の場合刻んだ文字の中には汚れが付いてなく石材の色なので読みにくいんです私は文字の中に色を入れる時も斜めから見て文字を確認しました斜めから見ると文字の中に影が出来て見やすくなります始めたころはよく点が見えなくて忘れていたりしました仕上げて初めて気がつきますさすがに今はめったにありませんが油断するとあとで忘れてたって事になります文字の中に色を入れないと決めたらそのまま時が経つのを待つ必要がありますどの位かは想像できませんが待てば何時か読めるようになりますでも色がある方が全然読みやすいですから考えてみてくださいね最後までお読みいただきありがとうございましたではまた明日ご先祖様の「ありがとう」が届きますように
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<link>https://migakisentai.com/blog/detail/20260220154933/</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 15:56:00 +0900</pubDate>
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<title>「干支供養の日」道具の供養について考えてみよう　岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です</title>
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ブログ更新1925日今日は「建国記念日」ですが「干支供養の日」でもあるんですでね何で今日なのというと干支の置物を供養の為に土に返すと言う意味で立春を過ぎた2月の十一日を土と見立てて2月11日に決めたそうです制定したのは愛知県の製陶会社です今日は物を供養することを考えてみよう毎日の幸せはご先祖さまのおかげお墓掃除はこころを磨きます岐阜のお墓クリーニング専門部隊こころを磨く「磨き専隊」ですそれじゃ2026年2月11日(水)行ってみよう物の供養と言うと針供養人形供養などが知られています干支供養は干支の置物を元の土に戻して再利用するという事です一年間厄除けの役目をしてくれた置物に感謝し労をねぎらい土に戻す一般の人では置物一つに供養なんて考えませんが商売として取り扱う会社にとっては供養することが当然なのでしょうね私も自分の使用する道具達には愛着が湧いて処分するときにはお疲れ様と声を掛けたくなります特に緑色のプラスチック製のブラシは毛が数ミリに擦り減るまで使用し年間で数十本消費します供養とは故人の冥福を祈り感謝の気持ちを表す事です仏壇やお墓にお供えや花を供え僧侶に読経してもらう事が具体的な行為です故人への感謝とやすらかな眠りを祈る事が供養する者の心の癒しになります道具は使用者にとって相棒です土に埋めたりせずリサイクルされるように処分することできっと道具達にも使用者にも良かったなという安らぎの心が訪れるでしょう大切に使用してきた物に感謝することは自然に出来ると思いますがそうではない物には特別な気持ちは湧きませんそれはそれで仕方がない事で使用する者の好みや使用感などが反映されるからでしょうだからこそ大切な道具やお気に入りの物は大事にしていつまでも手元にいてくれるように努める事で物たちもいい仕事をしてくれることでしょう最後までお読みいただきありがとうございましたではまた明日ご先祖様の「ありがとう」が届きますように
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<link>https://migakisentai.com/blog/detail/20260212092329/</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 23:29:00 +0900</pubDate>
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<title>漫画の日に手塚治虫氏を想う　岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です</title>
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ブログ更新1924日今日はね「漫画の日」制定したのは漫画専門の古本屋「まんだらけ」ですなんで今日かと言うと漫画の神様と呼ばれた手塚治虫氏の命日だからです手塚先生の鉄腕アトムジャングル大帝などの作品は私の少年期の心に深く刻まれました特によく覚えているのは「どろろ」妖怪を一つ倒すごとに自分の臓器が戻ってくるというおどろ恐ろしい世界に少年の私は釘付けでした今日は手塚治虫氏の宗教観に浸ってみたいです毎日の幸せはご先祖さまのおかげお墓掃除はこころを磨きます岐阜のお墓クリーニング専門部隊こころを磨く「磨き専隊」ですそれじゃ2026年2月9日(月)行ってみよう手塚先生自身は無宗教だったそうですが漫画では「ブッダ」で仏教の始まりから宇宙観までを創造しました私も仏教の事が知りたくて一気に読みました難しい専門書では無理でも漫画だと最後まで読んでしまえますストーリーを盛り上げる為のフィクションの部分もあるけどブッダの事が勉強出来ました「火の鳥」では不老不死の鳥の血を飲むと永遠の命を得る事が出来るというストーリーで死生観を表しました手塚作品はキャラクター1人ひとりの感情が描き分けられ読み手の心をわしづかみにし物語の世界へ引きずり込んでくれます全ての作品を呼んだわけではありませんが息抜きでこれからも読んでいきたいと思います無宗教の手塚先生でしたがお墓は手塚家累代のお墓ですそのお墓の脇に庵治石に刻まれたアトムやブラックジャックなどが迎えてくれます有名人のお墓を訪ねると生前のキャラを反映した物が置かれいて生前の姿を思い起こす事が出来ます私も手塚先生のお墓を訪れてみたい手を合わせて沢山の漫画で子供の頃楽しませてくれたお礼を言いたいなお墓参りしている時間だけは一緒の時間を過ごす事が出来るのがお墓が必要とされるところですね最後までお読みいただきありがとうございましたではまた明日ご先祖様の「ありがとう」が届きますように
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<link>https://migakisentai.com/blog/detail/20260210185636/</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 19:05:00 +0900</pubDate>
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<title>墓石のサビは　再発する？　岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です</title>
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ブログ更新1923日今日は何年か前にサビ取りをしたお墓の近くを通りかかったのでその後の様子を観察してきました今日のお題はお墓のサビですよサビ取り風景毎日の幸せはご先祖さまのおかげお墓掃除はこころを磨きます岐阜のお墓クリーニング専門部隊こころを磨く「磨き専隊」ですそれじゃ2026年2月6日(金)行ってみよう石材の中には鉄分が含まれており墓石の上に鉄製品をおいて置くと鉄製品のサビが石材にも移ってしまいますこれを貰いサビと呼んでます石材が古くなってくると石材自体の鉄分がサビて目立ってきますこの場合は再発しますでね冒頭の写真はお墓に発生したサビ抜き作業の様子ですお墓のサビ抜きはサビ取り剤を塗って擦って塗って擦ってを繰り返しますひどいサビの場合はサビ取り剤を染み込ませたキッチンペーパーをサビに当てて更にラップを巻いて待ちます(ドライヤーで温めると更に効果的)一時間位放置してラップを外して水で流します放置時間が長いとさびに反応した紫色の液が石材に染み込んでしまうので注意が必要ですこのお墓はクリーニングと色入れを依頼されたのですがサビが気になると言われましたサビ抜きをしてもサビは再発するので諦めたほうがいいですよと伝えたのですがそれでもと言われました再発するのにお金を掛けるのはもったいないのでサービスでサビ抜きをしたんです私としては良い経験とデータ取りが出来るのでサービスでも問題ありませんそれでねサビ取りをしたのが2023年6月でしたあれから2年7カ月サビは再発してるんでしょうか楽しみです？右が施行当時左は2年7か月後分かりにくいですがてっぺんと建墓年の左にうっすらとサビが出てきています施工した時にはサビは目立たなくなっていましたが今日見たところごく薄くサビが出て来てるのが確認出来ましたやっぱり再発するんですね今後も確認を続けます最後に忠告です墓石に盛り塩をしたり清める意味で塩水をぬったり鉄製品をおきっばにすると後悔しますよ左盛り塩上塩水を塗布下鉄製品を置きっぱなし最後までお読みいただきありがとうございましたではまた明日ご先祖様の「ありがとう」が届きますように
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<link>https://migakisentai.com/blog/detail/20260207042039/</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 23:43:00 +0900</pubDate>
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<title>270年前へタイムトラベルしてきました　岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です</title>
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ブログ更新1922日岐阜市の市会議員補欠選挙のお手伝いでストップしていた関ヶ原の武将の墓碑のクリーニングの再開ですしばらくの間ブルーシートにくるまりよく乾燥しています水分が少ない方がコーテイングするのには良いんですコーテイングの準備は整いつつありますがまだやる事があるのでもう少し乾燥させておきますでねシートを外して文字のチェックをしていたら思いもよらぬ感動がありました二つのお墓の結びつきに心が震えた毎日の幸せはご先祖さまのおかげお墓掃除はこころを磨きます岐阜のお墓クリーニング専門部隊こころを磨く「磨き専隊」ですそれじゃ2026年2月3日(火)行ってみようこの墓碑が貴重なのは裏側に刻まれた漢詩の内容で4文字の漢詩が16あります内容は武将の生い立ちから亡くなるまでの活躍を表しています何気に墓碑の横を見たら「在住月鑑叟誌」と刻まれています在住と言うのはこの時の住職の事でないか？そう思い月鑑和尚のお墓を探しました住職のお墓は無縫塔(むほうとう)と言い四角形八角形の台座に卵型の塔身を乗せた物です塔芯に縫い目や継ぎ目がないので無縫塔といいます何で卵型かと言うと仏教では「宇宙の根源は無念無想」と言う考えがあり「すべてを合わせると卵型になる」という思想によるものだそうですそれでね卵型のお墓が並んでいるのを一つずつ調べて行ったら月鑑和尚のお墓がありました墓碑が建てられたのが宝暦10年(1760)で和尚が亡くなったのが明和8年(1771)です270年ほど前の出来事が二つのお墓で事実であったと私に伝えてくれました心が震えて感動しましたお墓の横に立ってる墓誌などはお墓に入られている方の名簿の役割をしているんですがまれに亡くなられた方を偲んだメッセージを刻んだものを見ると心がザワザワします沢山見てきたけどたった1つだけ故人に向けたものがありましたので紹介しますね最後までお読みいただきありがとうございましたではまた明日ご先祖様の「ありがとう」が届きますように
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<link>https://migakisentai.com/blog/detail/20260205053122/</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 06:04:00 +0900</pubDate>
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