黒御影石は要注意物件です 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/05/27
ブログ更新 1772日
今日は 黒御影石のお墓の
文字色入れです
久しぶりの黒御影石は
緊張します
何事もなく 終われるよう
一つ一つの作業に集中していきます
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年5月27日(火)
行ってみよう
黒御影石の厄介な所は
キズが付いたら非常に
目立つことです
昭和56年に建てられたお墓で
44年経過しています
これくらい経過すると
普通であれば文字の色は
残っていません
何年か前に色入れ直しを
行ったのでしょう
そして石材の表面の艶は
いまだにピカピカです
黒御影石は 鉄分を多く
含んでいて非常に硬質です
吸水率も小さく インド産の
最高品質の黒御影石は
1000年品質と言われ
経年劣化しないんだそうです
それだけに
キズをつけたら大変です
クリーニングでつくキズは
主に擦り傷です
スクレーパーの刃を頻繁に
取り替えないと擦り傷の
リスクが高まります
ペーパーも5000番以上を
使わないと 擦り傷だらけに
なってしまいます
今日は 文字の中を洗浄し
白色を塗ります
ここでも キズに気をつけます
ブラシの金属部分が
触れないように気をつけます
洗浄が終わったら白色を
文字の中に塗っていきます
私の場合は その前に
石材の表面の穴を
埋める作業をします
小さな穴の中に白い色が
入って出来る白い
プツプツを防ぐためです
黒御影石の場合は 表面が
固いので必要ないようだけど
用心の為一手間かけてます
そして白いペンキを
文字の中に塗っていきました
2回目を塗り終えてから
雨がポツリと降り始めました
何んとか 色塗りだけは
今日終わらせたかったので
シートを被せての作業に
なりました
ポツリと降りだした雨が
次第に本降りになって
きましたが
「なんとか出来る 頑張れ」
自分を励ましながら
やり切りましたよ
ずぶ濡れになりましたが
文字には 雨がかからないように
出来ました
明日は仕上げです
スクレーパーを使用するので
明日も要注意の作業になります
明日は仕上げの様子を
お伝えしますね
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
墓掃除や文字色入れなども実施
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