黒御影石のお墓にはドキドキします 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/05/28
ブログ更新 1773日
昨日は 雨の中で黒御影石の
墓石に刻まれた文字の中に
白色のペンキを塗りました
さて 今日は仕上げです
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年5月28日(水)
行ってみよう
昨日ぬったペンキは
良い感じに乾いています
ちゃんと乾いてないと
仕上げてる途中で 剥がれて
しまいます
そうなると 昨日の作業が
無駄になってしまいます
ペンキは 薄目を回数重ねて
塗る方が 密着性がいいんです
と確信している
完全に乾くと 塗膜は
カチンカチンに固くなります
まだ 塗膜は 柔らかな状態です
カチンカチンに乾いた物を
仕上げたことがないのですが
きっと仕上げにくいんだろうなと
想像します
さて 仕上げ作業の開始です
黒御影石は いつもドキドキです
スクレーパーに新しい刃を
セットして 何もしていない
ところを滑らせてみます
最初は 滑らすだけ
次に少し力を加えて滑らせて
最後に普通に水垢を取るくらい
の力を入れて滑らせます
ここで擦り傷が付かない事を
確認してから始めていきます
文字入れの仕上げとは
はみ出したペンキを
スクレーパーで
削ぎ取る作業です
今回は 色入れだけなので
文字の際についた水垢を
取っていません
でね 結構水垢に引っ掛かり
場合によっては 水垢の上に
擦り傷が付きます
石材に擦り傷が付いたわけでは
ないので あとで仕上げる事にして
どんどんはみ出したペンキを
そぎ取っていきます
私の場合は 最初にクリアの
ペンキを塗っているので
クリアの塗膜についた擦り傷で
見た目は目も当てられない状態です
一通り はみ出したペンキを
取ったら 水洗いします
水をかけると クリアのペンキが
水を吸って 柔らかくなり
5000番の耐水ペーパーで
簡単に剥がれます
とまあ マニュアックな
黒御影石の文字色入れ作業の
様子ですが
まだ黒御影石については
知りたいことだらけです
何んといっても 依頼数が
十数件に対して一件ほどなので
経験を積むのが難しいんです
今後も黒御影石のお墓には
ドキドキするんだろうな
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
墓掃除や文字色入れなども実施
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