お骨が土に帰るには 途方もない時間が必要です 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/05/30
ブログ更新 1775日
お墓クリーニングを令和元年に
始めて もう丸っと6年間
その間
沢山のお骨をみてきました
中には お骨が入っていなくて
どこ行ったんやろ
というお墓もありましたが
施主様に聞いたところ
早く土に帰れるように
埋めたんだそうです
それを聞いて安心しました
石屋さんの中には
「お骨をどこへやったんや」
と言われた人もいるからです
でね 今日は お骨のお話です
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年5月30日(金)
行ってみよう
お墓クリーニングをするためには
お墓の部品を取り外す必要が
あります
この時は 部品をどこかに
ぶつけないよう注意する
必要があります
納骨の際 部品を取り外すと
大体の人がどこかへぶつけます
でね ぶつけたら
ほぼ100%欠けてしまいます
私も始めたころ一回だけ
やらかしました
そして依頼された石屋さんからは
依頼が無くなりました
苦い思い出で それ以来
部品の移動には 超細心の
注意をしています
納骨の際には
くれぐれも注意してくださいね
お墓の真ん中に置かれた香炉を
外すとお骨が見えてきます
骨壺のまま入れてあったり
あふれんばかりにお骨が
詰め込んであったり 様々です
でね お骨は 地面に直接おいて
置くか埋めたほうが早く土に
帰る事が出来る
そう思い込んでいたのですが
そうでもないようです
お墓じまいの為 お骨を拾って
水洗いすることを何度も
経験しましたが
簡単に土に帰るような
やわなものではありません
亡くなっても 生きていた証の
お骨は 頑丈です
火葬の温度は 800~1200度です
この温度は お骨が残る温度で
お骨も燃えてしまう火葬設備も
ありますが 一般には
お骨が残るようになっています
で その温度だと お骨の表面が
セラミック質になり 固さを増して
土に帰るまでには 数百年の時間が
必要なんですって
ってことは
納骨室は 思い切り広くして
おかないとお骨でいっぱいに
なってしまいますね
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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