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古い砂岩のお墓は破損に要注意です 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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古い砂岩のお墓は破損に要注意です 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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2025/06/05

ブログ更新  1776日

 

 

現在 施工しているお墓は 

明治時代に建てられたものです

 

 

お墓のてっぺんの長ぼそい石塔 

あるいは竿石とも言います

 

 

それが砂岩で出来ていて 

上の方が欠けています

 

 

その他にも 見渡すと

あちらこちらにヒビが

入っていて割れなきゃいいのに 

と祈るばかりです

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2025年5月31日(土)

行ってみよう  

 

 

 

砂岩のお墓は 

明治時代から昭和一桁時代までの

お墓によく見られます

 

 

 

何でかと言うと 私の私感ですが 

文字が彫りやすかったため

だと思います

 

 

 

江戸時代のお墓にも 

砂岩が使われていますが

 

 

 

一般の方のお墓では 

あまり見かけません

 

 

 

私が見た事が有るのは 

僧侶や武将のお墓で 管理が

行き届いた状態だから 

残ってるんかなと思ってます

 

 

 

うちのお墓にも江戸時代末期の

物があり それは化石が

入ってる堆積岩です

 

 

 

砂岩も堆積岩だけど これは固くて

ひび割れてません

 

 

 

大量生産された既製品ようで 

同じお墓をあちこちで

見る事が出来ます

 

 

 

でね 砂岩のお墓のほとんどが 

ひびが入って 中が割れています 

 

 

 

柔らかな木の棒でたたくか 

指先ではじいてみると

 

 

 

ひび割れている部分の打音が

あきらかに違います

 

 

 

割れていないと コンコンという

固い音ですが 中がひび割れて

いるとポコポコという音に

なります

 

 

 

こうなっていると 割れて

剥がれてしまうのは 

時間の問題です

 

 

 

何でひび割れるかと言うと 

凍結破壊です

 

 

 

砂岩に染み込んだ水分が凍って

石を割っていくんです

 

 

 

何十年とかけてひびが

大きくなっていき 最後には 

割れるてしまいます

 

 

 

でね 先祖代々大切に

守ってきたお墓を維持する

ためには 水分がひび割れに

入らないようにすることです

 

 

 

方法は 屋根をつけるか 

コーティングでヒビを

ふさぐ事です

 

 

 

屋根よりも安く出来る

コーティングは お勧めですよ

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

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