「雨漏り点検の日」お墓の中は 大丈夫? 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/06/11
ブログ更新 1787日
今日は「雨漏り点検の日」
今日が暦の上で梅雨入りを
意味する入梅になる事が多い
そこで本格的な梅雨を前に
雨漏りの点検をしようと
言うのが目的です
1997年4月
全国雨漏検査協会が制定しました
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年6月11日(水)
行ってみよう
私の住む東海地方も梅雨入りし
昨日から今日にかけて大雨です
明日は 晴れるようですが
憂鬱な季節がやってきましたね
「雨漏り点検の日」にあやかり
お墓の中の雨漏り点検して
みませんか
お墓は 構造上水が入らない
お墓は ありません
お墓自体が 水の侵入を
防止する機能は ありません
その理由は お墓には
何人もの方のお骨を
納めるからです
納骨室のフタを密閉すると
次の方の納骨の際に 不都合が
あるからです
フタを密閉出来ても それ以外の
箇所から水が侵入してきます
お墓が石材を組み合わせて
いるので 水が侵入する隙間が
出来るんです
シリコンなどで目止めしても
年月が経過すれば シリコンも
剥がれてきます
でね 私の経験では 納骨室に
水が溜まっているお墓を
見た事は ありません
でも中には 水が満タンに溜まり
お骨がプカプカ浮かんでいる
お墓もあるという事です
河川敷に建てられたお墓の場合
大雨で増水し お墓が水の中に
沈んだら
納骨室のフタの
隙間から大量の水が
はいることでしょう
お墓の納骨室の中を見たのは
いつですか
何年も前だったら 中の状況も
変わってるかもしれませんよ
よくあるのは フタを開けたら
中の湿気が凄くて周りの壁が
濡れてることがあります
納骨室に入った水が
結露するんです
この状態は 高確率で目にします
作業する為に テープで
目張りするんですが
あまり中がベタベタだと
フタを開けておいて
乾燥させることもあります
でね お墓の周りの隙間や
コーキングの剥がれ具合などを
チェックしてくださいね
石材の継ぎ目などの
コーキングをメンテすることで
雨水の侵入が減少することが
期待できますよ
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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