磨き専隊

「まがたまの日」供養の副葬品について考える 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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2025/09/06

ブログ更新  1866日

 

 

今日は 何日かと言うと

「まがたまの日」です

 

 

なんで今日かと言うと

 

 

数字の9と6がまがたまの

形に似ているからですよ 

 

 

だから6月9日も

「まがたまの日」なんだって

 

 

制定したのは 勾玉を

作っている㈱めのやさんです

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2025年9月6日(土)

行ってみよう

 

 

 

勾玉は 縄文時代のお墓から

出土する物が一番古いんです

 

 

 

毎年 この日には 

勾玉ネタで重宝してます

 

 

 

今年も この日が来た

って感じですね

 

 

 

で 勾玉の穴あけ 縄文時代には 

非常に難しかったそうですよ

 

 

 

その時代に在っては

いけない物の事を

オーパーツって言うんですが

 

 

 

翡翠の勾玉もオーパーツの

一つなんですって

 

 

 

翡翠に小さな穴をどうやって開けたか 

その方法が謎だそうです

 

 

 

翡翠に穴をあけるのは 

現代でも難しいのに縄文時代の

技術では 

 

 

 

とても無理だろうって事です

 

 

 

そんな古代の宝物のまがたまは 

故人を供養する為に一緒に

葬られました

 

 

 

古墳時代になると 更に高価な

副葬品も供えられました 

 

 

 

それに比べると勾玉は 

石なので見向きもされず

古墳の中に残されたんでしょうか

 

 

 

今の時代に お墓の中に

副葬品など入れたら

 

 

 

墓泥棒だらけになって

しまうでしょうね

 

 

 

私が実際に見たものでは メガネ 

ガラスケースに入った喉ぼとけ 

花束 時計

 

 

 

故人が生前に使っていた物です

 

 

 

でもね お墓の中に遺骨以外の

物を入れるのは ○○なんです

 

 

 

とは言え 供養の気持ちを

抑えきれなかったら 

○○なんて言いません

 

 

 

自己判断で供養して

あげてくださいね

 

 

 

貴金属であれば 手元に置いて

故人を偲んでください

 

 

 

ただ 棺桶の中であれば 

融通が利きます

 

 

 

私は 父の棺桶の中に 

父が写経した般若心経を

数十枚敷き詰めてあげました

 

 

 

燃える物ならば問題ありません

 

 

 

愛読書や写真 手紙 などの

副葬品をあの世へ一緒に

送り届けてあげて下さい

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

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