磨き専隊

「陶器の日」お墓の陶器とは? 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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2025/10/04

ブログ更新  1876日

 

 

今日は「陶器の日」

なんだそうですよ

 

 

なんで 今日かと言うと

陶器の古称は「陶瓷(とうし)」

 

 

と言って10月4日に

読みあてたから

 

 

でね 今日は 遺骨を

入れる陶器のお話です

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2025年10月4日(土)

行ってみよう

 

 

 

お骨を入れる陶器の事を

骨壺と呼んでます

 

 

 

骨壺の大きさは 

地域の遺骨の取り扱いに

よって変わるようですよ

 

 

 

わたしの住む 東海地方は 

直系12センチくらいの

物が一般的

 

 

 

遺骨全部は 入りません

 

 

 

体の下の部分から順番に

骨壺に入れていきます

 

 

 

最後に残った遺骨を

遺族の方が骨壺に

入る分だけ入れて終わりです

 

 

 

関東地方では 直径20センチ

以上の骨壺に遺骨を

全部収骨するそうです

 

 

 

そんな大きなものを

私は 見た事ないので

信じられません

 

 

 

骨壺は 用途によって

2寸から7寸まであるんです

 

 

 

ネットで調べると二千円から

数万円まで 色んな物が

販売されていますね 

 

 

 

そして 骨壺にはカバーが

あります

 

 

 

骨壺カバーと言います

 

 

 

素材は 絹や綿 麻などの

天然素材でつくられます

 

 

 

骨壺カバーは 高温で

焼かれた遺骨を骨壺に

収骨すると 

 

 

 

結露などで

湿気を帯びカビが

生えやすくなるので

 

 

 

湿気を吸収して カビを

生えにくくするためにも

必要です

 

 

 

ご自身で作られる場合は

天然素材を使用してくださいね

 

 

 

六角形(ヘキサゴン)をしているのは 

スピリチュアルな意味が

あるようで 

 

 

 

「宇宙の秩序」「霊的調和」

を表現し人間と自然 

宇宙がつながる形だ

そうです

 

 

 

でね 納骨の際にも地域に

よる風習があって 

 

 

 

私の住む地域では 骨壺から

遺骨を出して納骨する場合が

8割以上です

 

 

 

なので クリーニングする場合 

遺骨とご対面するのが普通です

 

 

 

時々 骨壺が入ってたり

麻の布でくるんであったり

します

 

 

 

関東地方では 骨壺のまま

納骨するそうです 

 

 

 

関西 北海道では 麻袋に

入れます

 

 

 

骨壺カバーは 納骨袋として

使用することもあるようです

 

 

 

寺院によっては 骨壺から

骨壺カバーに入れ替えて

納骨します

 

 

 

ただのカバーとして

だけでは ないんですね

 

 

 

殻になった骨壺は 自治体の

ルールに従って処分できます

 

 

 

その際には 骨壺とわからない位 

バラバラに粉砕するのが

お勧めです

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

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岐阜県岐阜市加納村松町1-15
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