磨き専隊

「文具の日」私の使う文具は 筆です 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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2025/11/03

ブログ更新  1895日

 

 

今日は「文化の日」なんですが

「文具の日」でも あります

 

 

今日は 文具について書いていきます

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2025年11月3日(月)

行ってみよう

 

 

 

文具とは 仕事やオフィスなどで

情報の処理 記録 伝達などに

備えられる道具たちの事です

 

 

 

中国では「筆墨紙硯」(ひつぼくしけん)が

定番で もともと筆 墨 紙 硯の

4点の事を言いました 

 

 

 

でね 私のお墓掃除でも 

文具を使用します

 

 

 

それは 文字の中に白いペンキを

塗るための筆です

 

 

 

筆も今まで色んなものを

試してきました

 

 

 

特に 戒名は 小さな文字で

色を入れるのに 時間が

かかります

 

 

 

そして 深く彫ってあると 

ペンキが底まで届かなくて 

空気が底に閉じ込められます

 

 

 

その閉じ込められた空気が

表に出てきて 弾けて空気の

穴が空いてしまいます

 

 

 

それが沢山あると見栄えが悪くて 

底まで ペンキを入れる事が

できる筆を探して 筆遍歴を

続けています

 

 

 

100円ショップの筆では 

とても使えません

 

 

 

でも 空気の泡を気にしなければ 

良いだけですけどね

 

 

 

私は そこんところは

こだわってます

 

 

 

戒名彫りは 石屋さんの技術の

見せどころで どれだけ深く

彫れるか 

 

 

 

が自慢なんだそうです

 

 

 

でね 深く彫ると 

デメリットの方が 大きいと

私は  思っています

 

 

 

それは 石材が劣化して来ると 

欠けやすくなります

 

 

 

色も入れにくくなるからです 

 

 

 

近くまで寄らないと 

深く彫ってある事も 判りません

 

 

 

なので 私は 必要以上に 

深く彫る必要は 

ないと思ってます

 

 

 

その方が DIYで 自分で

色入れ直しも やりやすい

 

 

 

で現在使用している筆は 

非常に安価な使い捨ての物を

使用しています

 

 

 

50本で300円くらいの物ですが

毛がプラスチックで 固めです 

 

 

 

毛にペンキをつけて 文字の底まで

届きます

 

 

 

柔らかい毛だと 底まで届く前に

毛が潰れて届きません

 

 

 

これからも 理想の筆を探して

筆遍歴は続きますよ

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

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