羽目板の補修が完了 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/11/06
ブログ更新 1896日
3日前から 施工しているお墓は
昨年私がクリーニングを
させていただきました
その際 お墓の周りの
羽目板(塀)がグラグラでした
で今回 羽目板の補修の依頼を
いただきました
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年11月6日(木)
行ってみよう
羽目板は 15個の部品で
作られています
その内の9個の部品は
ただ置かれているだけの
状態です
寄りかかったりすると
部品が倒れて けがをする
恐れがあります
部品が接着してあったのは
下の部分だけで
部品と部品の隙間は
狭くてモルタルの充填が
不足してました
今まで くっ付いていた
部品を取り外すと
あららら
更に驚きが
下の部分の接着が
不足しています
何でこうなったのかは
おいといて 接着する隙間を
作らないといけません
部品の並びを広げて 隙間を
設けることにしました
で 実際の作業です
接着する前に タガネで 古い
モルタルを剥がしていきます
石材を傷つけないように
慎重に進めます
次は 部品を近くに並べます
重いけれど 運べない重さでは
ありません でも
もし 落っことしたら
石材が欠けてしまうかも
しれません
それだけは やらかさないように
注意します
ムム 40キロ以上は 有りそうです
それが 6個
なかなかの重労働です
絶対 落としては なるもんかと
踏ん張りました
腰は 何んとかもちこたえましたが
やっぱり 腰が痛くなってきました
ここで よくあるのが
足の上に落としてしまう事
それで 私の靴は 足の先に
鉄のガードが入っている安全靴です
手袋は 滑らないように
ゴムが付いてるやつを使用します
モルタルを土台の部分に
盛り付けてその上に部品を
並べました
部品と部品の隙間は
柔らかく調節したモルタルを
隙間に流し込みます
モルタルが横から はみ出ないように
ベニヤ板に両面テープを張って
石材の部品に貼り付けました
細い棒で 突きながら
モルタルを流し込みます
3時間ほど置いてから
はみ出したモルタルを水で
流し落としてとりあえず終了です
あとは 3日間ほどそのままにして
モルタルで汚れた羽目板を
クリーニングして終了です
いつやって来るかわからない
南海トラフ巨大地震にも
耐えてくれる事を祈ります
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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