「干支供養の日」道具の供養について考えてみよう 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2026/02/11
ブログ更新 1925日
今日は「建国記念日」ですが
「干支供養の日」でもあるんです
でね 何で今日なの というと
干支の置物を供養の為に土に返す
と言う意味で立春を過ぎた
2月の十一日を土と見立てて
2月11日に決めたそうです
制定したのは 愛知県の製陶会社です
今日は 物を供養することを
考えてみよう
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2026年2月11日(水)
行ってみよう
物の供養と言うと 針供養
人形供養などが知られています
干支供養は 干支の置物を
元の土に戻して再利用する
という事です
一年間 厄除けの役目を
してくれた置物に感謝し
労をねぎらい土に戻す
一般の人では 置物一つに
供養なんて考えませんが
商売として取り扱う会社に
とっては 供養することが
当然なのでしょうね
私も自分の使用する道具達には
愛着が湧いて処分する
ときにはお疲れ様と声を
掛けたくなります
特に緑色のプラスチック製の
ブラシは 毛が数ミリに擦り減る
まで使用し年間で数十本消費します
供養とは 故人の冥福を祈り
感謝の気持ちを表す事です
仏壇やお墓にお供えや花を供え
僧侶に読経してもらう事が
具体的な行為です
故人への感謝とやすらかな
眠りを祈る事が 供養する者の
心の癒しになります
道具は 使用者にとって相棒です
土に埋めたりせず リサイクル
されるように処分することで
きっと 道具達にも使用者にも
良かったなという安らぎの
心が訪れるでしょう
大切に使用してきた物に
感謝することは自然に
出来ると思いますが
そうではない物には
特別な気持ちは湧きません
それはそれで 仕方がない事で
使用する者の好みや
使用感などが反映される
からでしょう
だからこそ 大切な道具や
お気に入りの物は大事にして
いつまでも 手元にいて
くれるように努める事で
物たちもいい仕事をして
くれることでしょう
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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