今日は「漱石の日」 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2026/02/21
ブログ更新 1927日
今日は 「漱石の日」なんですが
夏目漱石さんが亡くなった日
ではありません
なんで 漱石の日かと言うと
明治44年(1911)の今日
文部省が漱石さんに 文学博士の
称号を贈ることにした
けれど「私には肩書は必要ない」
と断った
その逸話を記念しての
「漱石の日」です
で 今日は 夏目漱石さんの
お墓の事を調べてみました
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2026年2月21日(土)
行ってみよう
有名人のお墓をめぐる
「墓マイラー」の血が騒ぎます
とは言え 私は 遠くへ行く
時間もお金もないので地元の
墓地に眠る著名人の方達限定です
特に気になるのは
戦国武将たちのお墓です
東海地方は 誰もが知ってる
戦国三英傑がしのぎを
削った場所で 沢山の家臣などの
お墓があります
でね 今日の主役の
吾輩は猫であるの著者
「夏目漱石」
のお墓を訪ねてみましょう
お墓は 東京都豊島区の
雑司ヶ谷霊園にあります
この霊園には 著名人の方達
50名ほどのお墓があり
そのお墓を巡る霊園マップも
用意されています
竹久夢二 小泉八雲
サトウハチロー 金田一京介
ジョン万次郎 東郷青児
初代江戸屋猫八などなど
歴史の舞台に立った方とは
歴史ロマンを語れるし
芸術の世界に浸れるし
文学の世界にも入り込み
色んな分野の方達の魂と
交流ができる事でしょう
(一方通行かもしれませんが)
でね 夏目漱石さんのお墓の
デザインは 安楽椅子を
模しているらしいです
ひときわでっかいお墓で
目立ちます
亡くなった原因は 胃潰瘍で
現代であればもっと長生きが
出来た事と思います
私が夏目漱石さんの小説で
一番心に残っているのは
「坊ちゃん」です
テレビドラマにもなってました
あの頃は白黒放送だったかな?
有名な方のお墓参りに行くと
その方の世界観に浸る事が出来
心の中がとても豊かになれる
気がします
漱石さんに会うため
何時かは お墓参りに行きたいです
ちなみに 吾輩は猫である
のモデルになった猫のお墓は
新宿区の記念館にあります
あの猫のおかげで文壇に
登場できたという事ですよ
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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