お墓の裏にあるフタが取れん 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2026/02/28
ブログ更新 1928日
お墓の後ろにトンネルの
形をした穴が空いている
お墓があります
トンネルの入り口には
石のフタがはめ込んであります
これは お骨を入れる
納骨室のフタなんです
でね いざ 納骨しようと思い
フタに手を掛けても
びくともしない事があります
昨日は フタが取れないと
言う依頼でした
施主様は なんてことだって
焦ったんでしょうね
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2026年2月28日(土)
行ってみよう
いままで 数回依頼があり
そのほとんどは フタと穴の
形状が合っていなくて
食い込んだ形でフタが
付けられていました
その場合は 何か隙間に入れて
グイグイすれば 緩んで外れます
で今回もそんな感じで
請け負ったら
何んと とんでもなく精巧に
作られた納骨室の入り口でした
まるで インカ帝国の石組の
ように石と石の隙間に
カミソリ一枚も入らないような
精巧な作りでした
それは少し大げさな表現でしたが
マイナスドライバーの先端を
磨いて薄くしてやっと
先っぽが数ミリ入る程度でした
そして ドライバーを
ちょっと動かしたらボキッと
音がしてフタが1ミリほど
欠けました
これは いかん これ以上やると
フタが見苦しくなる
で欠けないように
少しずつ少しずつ
ドライバーを動かし続けました
すると 少し隙間が広がったのか
ドライバーの先端が
もう少し奥に入るように
なりました
これで時間を掛ければ
取れるだろうと1時間格闘し
ふたが外れました
今までで 最強の蓋でしたが
外れて良かったです
でね フタを取るコツを
お伝えしましょう
大体の場合 フタが斜めに
なってます
でマイナスドライー2本と
プライヤーがあれば
何とかなりますよ
ドライバーを隙間に入れて
動いたらもう取れたも同然
他の場所にドライバーを
入れて交互に動かせば
次第に緩くなり フタが取れます
フタにつまみがあれば
プライヤーでつまんで
ドライバーを動かしながら
引っ張ります
納骨を予定されてる時は
事前にトライして下さいね
取れたら ホッとしますよね
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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