磨き専隊

墓相学の五輪塔色入れ 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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2026/03/13

ブログ更新  1930日

 

 

今日は 墓相学により

建てられたお墓の色入れ

作業をしました

 

 

墓相学に基づいて

建てられたお墓は 

文字の濃い色が多いんです

 

 

今日のお墓も濃紺を

希望されていて 色探しに

苦労しました

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2026年3月13日(金)

行ってみよう

 

 

 

墓相学について 

調べてみたのですが

 

 

 

手相 人相 家相などに比べて 

情報が少なく 墓相学が

 

 

 

注目されたのが昭和30年

あたりからということで

歴史も新しいという事です

 

 

 

こんな事を言うと墓相学を

信じている方達から反感を

買いそうですが 

 

 

 

石材店さんも 

墓相学は 何を信じて良いのか

わからない矛盾が多くて

 

 

 

アドバイスはやめて施主様の

希望どうりに施工する

といった具合です

 

 

 

宗教とは 関係なく

風水の影響を受けています

 

 

 

墓石の文字に入れる色に

ついての記述も 

見られなかったけど

 

 

 

墓相学で建てられた五輪塔には 

黒や濃紺の文字が多く

見受けられるから 理由が

あるんでしょうね

 

 

 

でね 濃紺の色という事で 

私は「ぐんじょう色」を

探したんです

 

 

 

でもペンキの色にぐんじょう色は 

ありませんでした

 

 

 

で 私の感性で 「なすこん」

と言う色を選びました

 

 

 

多分 茄子の紺色と言う

意味でしょう 

 

 

 

五輪塔は 普通墓石の正面に

刻んである大きな「南無阿弥陀仏」

などの文字が無いので

 

 

 

作業的には 楽をさせて

もらってます 

 

 

 

その反面 戒名の数は 

多いです

 

 

 

今までの最高は 4面で

30名ほどの戒名が刻んで

ある物がありました

 

 

 

白色の場合は 白さを出す

ために3回塗ります

 

 

 

薄い色の方が密着が

良いので薄めているからです

 

 

 

薄いと下地の色が透けて

見えるので3回塗り重ねます 

 

 

 

濃い色の場合は 2回で

大丈夫とおもうけれど

 

 

 

いつも3回塗り重ねているので 

いつも通りにします

 

 

 

さて 仕上げてみたら 

イメージ通りの色になり

良かったです

 

 

 

濃紺の色にする意味が

解らなかったのが

心残りでした

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

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