プロの手で美しく変わったお墓を公開
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これまで実際にご依頼いただいたお墓のビフォーアフターを写真付きでご紹介しています。ご自身で手が届かない場所や長年掃除が行き届かなかったお墓が、プロの手によってどのように美しく変わったのかをご確認いただけます。お墓の状態を改善するだけでなく、大切な方への想いを込めた掃除の結果がどのように現れるのか、施工前後の様子から感じ取っていただけます。
2023年7月施工 280年前の住職のお墓
凍結破壊でバラバラに剥がれた石材を張り付けクリーニングしその後 ひび割れを埋めてコーティングで仕上げました。砂岩の墓石の場合 状態によりクリーニング方法が変わりまする
コーティングすることで 雨水の侵入 凍結破壊を防ぎます
2025年3月施工 親戚同士の2基のお墓
この墓地で施工をしていた時に 見学していた方から依頼を受けました。隣の親類のお墓も一緒に施工する事になりました。
2基のお墓が並んでいる場合 完成も一緒になります。
2025年2月施工 文字の色入れがクリーニングのタイミングでする
昭和62年8月建墓で38年経過しています。
文字の色は20年経過すると色の剥げが目立ち読みずらくなってきます。色入れ直しのタイミングがクリーニングのタイミングとも言えます。
ローソク立てと線香立てを取り除きセット品を設置しました。
色んな技術が盛り込まれています
昭和11年10月に建墓され90年経過したお墓です。この頃のお墓の特徴は 一番下が舞台と呼ばれる石垣が積まれその上に2段ほどの磨いてない石材が積まれ一番上の石塔だけは ピカピカに磨かれています。 ただ90年経過するとピカピカの表面は経年劣化で艶が無くなってきます。 文字は手彫りで彫られているため色入れをすると文字の線がシャープに出ません。 文字の周りにも小さな穴が開き白色が小さな穴に入ると非常に見苦しくなります。 それを防止する為 ちいさな穴を透明ペンキで埋めてから色入れします。 凸凹面に染み込んだ水垢がブラシでは除去できなかったので サンドブラスターで仕上げました。