お墓にエピソードがありますか? 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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お墓にエピソードがありますか? 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

お墓にエピソードがありますか? 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

2024/06/14

ブログ更新  1425日

 

 

お墓には 家系の

歴史があります

 

 

今日 訪れたお墓は 

ある村の事件によって

死罪になった方達のお墓です 

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2024年6月14日(金)

行ってみよう

 

 

 

いつもの霊園に 用事があり

それを済ませたら行きたい

お墓があったので 尋ねました

 

 

 

お墓には エピソードがあると

常々思っている私です

 

 

 

特に 昔の出来事に関した

お墓には 手を合わせる

気持ちが違ってきます

 

 

 

ある事がきっかけで 

興味が湧いたので 

 

 

 

そのお墓がどこに

あるのか調べて

行ってきました 

 

 

 

でね どんなエピソードが

あるかというと こんな話です

 

 

 

時代は1769年の江戸時代

 

 

  

杉田玄白が解体新書を

発表したころ 

 

 

 

また平賀源内がエレキテルを

作成する前の出来事です 

 

 

 

場所は 岐阜県の最南部 

海津市のとある村 

 

 

 

村の財政について 村役人と

村民の間に騒動が起きました

 

 

 

村の百姓3人が村の財政に

ついて不正があると 

村役人4人を訴えた 

 

 

 

吟味の結果 村役人の不正が 

判明したが 農民の訴え方にも 

問題があるとして 

 

 

 

喧嘩両成敗で

7人が翌年3月6 日に

死罪となった

 

 

 

その11年後の安永9年に

7人のお墓を建てることを

村が願い出てお墓をたてた

 

 

 

喧嘩両成敗なんて 現代では 

考えられません

 

 

 

村のために 立ち上がった

村民3人は どんな気持ち

だったんでしょう

 

 

 

死罪になるとは 思いも

よらなかったと思います

 

 

 

現在も子孫や地域住民に

よって六日講として祀られ

続けています 

 

 

 

六日講とは 

 

 

 

此処では 毎年4月6日

手厚く弔っているそうです

 

 

 

7人の魂は 地域で手厚く

弔われているようです

 

 

 

お墓にまつわる

エピソードを知ると 

お墓 家系が身近に

感じられます

 

 

 

私がクリーニングするとき

最も知りたいことが 

エピソードなんです 

 

 

 

エピソードがあると 

施主様もお墓に対する供養の

気持ちは 高まると思います

 

 

 

私もそれは 同じです 

お墓にまつわる歴史を

知ることで クリーニングにも 

気合が入ります 

 

 

 

ぜひ 依頼される時には

お墓のエピソードを

お聞かせくださいね

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

お墓クリーニングについて

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