お墓の汚れ方の違いから お墓を建てる時のヒントがみつかった 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/02/22
ブログ更新 1678日
最近 偶然なのか建墓年数の近い
お墓のクリーニングが続いています
墓石の後ろで建墓年数を
確認すると昭和61年62年と
このあたりのお墓がいくつも
続いてます
それで 思ったのは 汚れ方は
年数では ないという事
お墓の置かれた環境に
よって違うという事です
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年2月22日(土)
行ってみよう
写真の二つのお墓は
建てられたのは
1年しか違いません
どちらもクリーニング前です
左のお墓の方が1年早く
建てられてます
日当たりは
どちらもいいんですが
左のお墓の方が後ろの
竹林によって 日が当たるのが
昼過ぎになります
お墓の向く方角は 両方とも
西を向いています
左の方が石材の色が
白っぽい為かサビが
でていいるのが解ります
左の方は 目立つ汚れは
水垢です
右の方は 水垢と
花立 ローソク立の部品に
ついた茶色の汚れです
見た目は 右のほうが
汚れが目立ちます
でね よーく 観察すると
地面に近いところに汚れが
付いてるようです
左のお墓は 一番下の石材の
上にローソク立の部品が乗って
地面からは 30センチほど
高いところにあります
右の方はと言うと 地面に近い
ところに花立 ローソク立の部品が
置かれています
違いは そこんところなのかも
その他のお墓もチェック
してみます
チェックしてみたら 大体
地面に近いところに部品が
置かれていると
汚れが目立ちます
それであれば 原因は
雨の跳ね返りにより
地面の泥などが付いて
それによる 雑菌の繁殖のようです
これは 私の想像論ですからね
専門家によると違う見解かも
しれません
でもね 下の方が汚れるのは
雨の跳ね返りと無関係とは
思えません
であれば 舞台の上とか
一段高い場所に部品を
置いてると 汚れにくいと
思われる
お墓を建てる時の参考に
なると思いますよ
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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