墓地が水没することもあるんです 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/04/28
ブログ更新 1743日
お墓のクリーニングをしていたら
お墓参りに来た人に
石屋さんと間違えられました
石屋ではない事を説明し
その後 ここの墓地についての
お話を聞くことが出来ました
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年4月28日(月)
行ってみよう
お墓参りに来た方が
2週間前の雨で このあたり
一面が 水浸しになり
見渡す限りの田畑が水没した
と教えてくれました
それは 墓地の地面に藁が
落ちていたからです
田畑の藁が 水によって
流されてきたのです
ここのほとんどのお墓が
舞台の上に建っています
なので 納骨室に 水が入る
事は なかったようです
舞台は お墓に水が来た時に
水没から守られます
という事を今日は
思い知らされました
それまでは お墓の舞台は
デザイン的なもの
とばかり思っていた
見た目が立派なので
お墓が映えます
でも それだけでは
なかったんですね
水没の事を考えると
それなりに考えられて
ある墓地とそうでない墓地に
分かれます
いや たまたまそうなって
いるのかもしれません
水没を考えた墓地は
お墓を高い場所に
建てられるように
50センチほどの台が
作られその上に
お墓が並んでいます
田畑が水没してもお墓は
水の上です
特にこの辺りは 昔から
輪中と言われ村を
堤防で囲って水害から
守っている地域です
水害に対する意識は
高いんです
だから 舞台のお墓が
おおいんかな
そんなことを考えました
地べたに建てられた
お墓だと 田畑が水没したら
お墓も水没しててっぺんの
棹石だけが水面から出る
だけかもしれません
お墓を建てる時は その場所の
リスクを知る事も必要ですね
川の近くだと 水害のことも
考えたお墓にしておきたい
河川敷だと 増水の時は
本当にヤバいです
今まで 河川敷の墓地で
施工したことありますが
水に浸かったこと無いのが
不思議なくらいです
墓地の地形とリスクを考
慮してくださいね
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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