古墳を愛する心は供養の心です 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/05/19
ブログ更新 1764日
いつものように ブログのネタを
探してググっていたら
こんな記事を見つけました
飛鳥時代に作られた古墳の記事です
この古墳をめぐる人々の動きから
古墳と人々の信仰の篤さが
よく解る事が発見されたようですよ
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年5月19日(月)
行ってみよう
この古墳は京都井出町にあります
飛鳥時代に作られ室町時代には
墓地として使用されたという事です
その心の内には 地元の祖先供養と
自身の死後の冥福を祈ったようです
墳丘に五輪塔を置いて
供養してました
私にとって古墳は
悠久の時間を感じてその場で
埋葬された方の事を想像したり
自分の気持ちをその頃に
タイムスリップして時間旅行を
妄想することにより
日常の
ストレスから解放してくれる
とてもかけがえのない場所です
それでね この古墳は
その後 安土桃山時代から
江戸時代初期に
何かの理由で
墳丘が平らにされた
でもすぐ 大量の土を盛って
復元されたという事です
一度 平らにした古墳を
また土をもって復元した例は
珍しい事だそうです
その理由は 古墳が祖先の墓で
ある認識があったのでは
と思われるそうです
古墳に寄り添い墓地として
いたことや壊した古墳を
復元したことなどで
地元の人々の信仰の熱さが
伝わってきます
私も 古墳が墓地になってる所で
クリーニングしたことが
ありますが
古墳墓地は
古墳の主が 見守っている
ような感覚が有りました
全国的に 古墳が墓地に
なってる場所は結構な
数あるようです
私の知ってる小さな小さな
前方後円墳の上に数基の
お墓が建ってる所などは
うらやましいという
気持ちがあります
古墳の主にご先祖様が
守られてるそんな気が
しています
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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