磨き専隊

今日は「まがたまの日」手作りされた物を守っていこう 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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2025/06/09

ブログ更新  1785日

 

 

今日は「まがたまの日」

 

 

理由は勾玉の形が数字の

6と9に似てるからです

 

 

でね 9月6日も勾玉の日ですよ 

年に2回あるのですね

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2025年6月9日(月)

行ってみよう

 

 

  

勾玉は 首飾りとして

使われていました

 

 

 

勾玉は 魔除け 開運 健康を

保つなどの意味があった

 

 

 

とされてますが 

実際は  わかりません

 

 

 

で高貴な人しか身に

つけられなかったようです

 

 

 

それは 古墳の中から

見つかったりしているから

 

 

 

古い物は縄文時代の

遺跡から見つかっています

 

 

 

奈良時代の仏像の装飾に

使用されたこともあります

 

 

 

皇室の伝わる三種の神器の

一つがまがたまで

八尺瓊勾玉といい

神聖なものなんです

 

 

 

でね 勾玉の興味深いところは

 

 

 

勾玉の材料の翡翠に

どうやって穴をあけたのかが 

謎なんです 

 

 

 

その時代に存在しては

いけない「オーパーツ」

と言われています

 

 

 

縄文時代にあの小さなものを

どうやって固定して 

どうやって穴を開けた

 

 

 

それが謎なんだって

 

 

 

多分 想像できない時間が

掛かったのでしょう

 

 

 

ひたむきに時間を掛けて

穴を開けたんですね

 

 

 

それだけ まがたまが

大切な意味を持っていた

んですね

 

 

 

でね 大昔の人たちは 

苦労して勾玉を

作ってましたが 

 

 

 

お墓もね 昔は

手作りだったんです

 

 

 

お墓のてっぺんの

石塔の下に足が4本ついた

台があるお墓が有ります

 

 

 

あの台のことを猫足と言います

 

 

 

足だけ見ると勾玉のようにも

見えますね

 

 

 

猫足は 昭和一桁の頃までの

お墓に見られます

 

 

 

それ以後は 廃れてしまいました 

 

 

 

それは 割れるリスクが

あったからのようです

 

 

 

私がクリーニングした猫足も

ヒビが入っているものがあり

コーティング剤を浸透させ

修復しました

 

 

 

今 現存している猫足は

手作業で作られ当時の石工の

腕の見せ処だったのでしょう

 

 

 

貴重なものなので 

大切に守り伝えて

いってほしいと思います

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

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