お墓の金属部品は接着部から壊れてきます 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/08/25
ブログ更新 1858日
お墓も建ててから
20年以上経過すると
あちこち修理してあげないと
いけない部分が出てきます
建てたばかりの頃はピカピカで
それが当たり前に思っていると
汚れに気が付かなかったり
部品の不具合などがあっても
気にならなくなってしまいます
それでもね
文字の中の色が剥げてきて
読みにくくなってくると
なんとかしようと考えます
その次が ローソク立てなどの
金属部品に不具合が出てきます
今日は ローソク立ての
修理をしてきました
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年8月25日(月)
行ってみよう
お墓の部品の取り換え
私は 一年でも数えるぐらい
しかしてませんが
かなりの数があるはずです
金属の耐久性は 石材で
作られた部品より
はるかに短いんです
でね 金属部品のどこが
壊れるかと言うと
金属部品には さほど問題はなく
問題は 取り付け部の破損です
一番多いのが 取り付けて
あった接着剤がとれて
しまう事です
取れたついでに新しい
部品に取り換える事が
多いですよ
今日のローソク立ては
石材に穴をあけて 針が
差し込んである簡単な
ものでした
針がグラグラしていたので
引っ込抜いてみたら
普通のクギでした
依頼内容は ローソク立て
線香立てを取り除き
空いた穴にモルタルを
入れて平らにします
そこへ ローソク立てセットを
乗せて完成です
ローソク立ては 引っこ抜いて
とれましたが 線香立ては
なかなか外れません
線香立てと石材の隙間に
マイナスドライバーの
先端を当て 少しずつ
ハンマーで叩いていけば
浮き上がってきますが
今日のは 接着がすごく強力です
やってるうちに
線香立てが割れてきました
それで ローソク立ては
全体を割って 残った部分を
削り平らにしました
結果モルタルよりも
簡単に出来ました
ロウソク立てがグラグラして
抜けてしまうのは
よく見られます
それでロウソク立てが
使えないので
石材に直接
ローソクを立てるのは
ロウ染み込んでしまうので
やめましょうね
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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