磨き専隊

今では 珍しいお墓の後ろの穴 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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2025/08/29

ブログ更新  1862日

 

 

私が子供の頃 近くの墓地が

遊び場でした

 

 

かくれんぼしていると 

お墓の後ろに 

 

 

こぶしより少し大きな

トンネルのような穴があり 

 

 

石を削った

ふたがはめられていました

 

 

子供の頃は 気にも

していなかったですが

 

 

大人になって そこから 

お墓の中にお骨を入れる

という事を知りました

 

 

今では 少なくなりましたが 

墓地を 歩いていると

見かける事があります

 

 

今日は その穴にはめ込まれた

フタに関する困りごとです

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2025年8月29日(金)

行ってみよう

 

 

 

お墓の後ろのお骨を投入する

穴に はめ込まれているふたが

取れないと連絡があり

出かけました

 

 

 

家族は 女性だけで 

そういったトラブルに

対処できる人が

いないんだそう

 

 

 

過去にも 同じ

トラブルがありました

 

 

 

でね そんな時には 

慌てては いけません

 

 

 

ほとんどの場合 石の蓋が 

食い込んで手の力では 

取れないだけなんです

 

 

 

今日は マイナスドライバーを

隙間に入れて グイグイと

揺さぶってみたら 

 

 

 

石の蓋が 

グラグラしたので これは 

いけると直感しました

 

 

 

グラグラしたところで 

指で フタに彫られた

つまみをつまんで

 

 

 

引っ張ってみたら すんなりと 

ふたが外れました

 

 

 

フタを削って 取れなくなる

のを防ぐ事は 出来ますが

 

 

 

その蓋を取るのは 納骨の時

ぐらいしかありません

 

 

 

簡単に開けられないように 

今のままで 良いだろうと

私は   思います

 

 

 

開けられなかったら 

マイナスドライバーを

 

 

 

隙間につっこんで

コジコジすれば 緩んできます

 

 

 

でね 今のお墓は 

前に置いてある部品を

取ると

 

 

 

大きな納骨室の

入り口が現れます

 

 

 

骨壺をそのまま

入れられる大きさです

 

 

 

後ろから納骨するタイプは 

お骨だけをはしでつまんで

入れる事しか出来ません

 

 

 

一度 入れたら

取り出す事は 出来ません

 

 

 

私には その方が 

故人との決別と言う意味で 

好ましいと思うんですが

 

 

 

あなたは どう思いますか?

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

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