磨き専隊

お墓の周りに立つ羽目板のグラツキに注意 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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2025/09/03

ブログ更新  1863日

 

 

携帯の着信が鳴ったので 

見てみると懐かしい方から

電話でした

 

 

一年前にクリーニングした

お墓の施主様でした

 

 

さて 何で連絡を

頂いたかと言うと・・・

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2025年9月3日(水)

行ってみよう

 

 

 

一年前の8月に 大きなお墓の

クリーニングをご依頼

いただきました

 

 

 

大きくて立派な舞台の上に

お墓が建てられています

 

 

 

舞台の上には ぐるりと羽目と

いう石材の壁が立っています

 

 

 

クリーニングしていると 

この羽目がぐらついている

ことに気が付きました

 

 

 

これは 危ないと思い 

クリーニング終了後の

報告書に気をつけて

くださいと書き加えました 

 

 

 

このお墓だけではなく 

今まで同じ様な形式の

 

 

 

お墓の羽目がぐらついて

いることがありました

 

 

 

少しくらいであれば 

いつもセメントを

持っているので 

 

 

 

すぐ直せるのですが 

このお墓の場合

 

 

 

ぐらつきが多いので 修理を

どうするかは お任せしました 

 

 

 

今日 連絡を頂きお話していたら 

知らなかった頃は 羽目に

足をかけてお墓掃除

していたそうです

 

 

 

お盆にお墓参りに行った際 

掃除しようと思ったけど 

羽目に足を掛けると

 

 

 

危ないと思い連絡して

頂いたのでしょう

 

 

 

それで見積もりを連絡する

ことになりました

 

 

 

でね この形式のお墓は 

よく見かけます

 

 

 

このお墓の周りにも 

10基以上が同じ年代で

同じ形式です

 

 

 

調べてみるとグラグラして

いるお墓があるはずです

 

 

 

お墓は昭和39年に

建てられてます

 

 

 

この年代にたてられた

お墓をお持ちの方は

 

 

 

一度 羽目のぐらつきの

確認をされた方が良いと

思います

 

 

 

確認方法は 羽目の石材を

一つ一つ手で動くか確認します

 

 

 

小さな石材の場合 

上に持ち上がるかの

確認をします

 

 

 

セメントの接着が

なくなってる場合は 

上に持ち上がります

 

 

 

そうすると 全体が外れる

かもしれません

 

 

 

地震が来たら 下へ落下する

恐れもありますから

 

 

 

至急 固定等の対策を

お願いしますね

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

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岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917


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