凸凹面の汚れは 根気が勝負 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/09/30
ブログ更新 1875日
今日 完了した墓石
本当は 真っ白にしたかった
けど65年の歳月には
かなわなかったな
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年9月30日(火)
行ってみよう
本来であれば 昨日 完了の
予定だったのですが
私の中で こんな出来では
施主様に気に入って
もらえない
そう思い今日も一日
ゴシゴシしました
今回のお墓は 上の2段は
磨いてあるけど昭和35年に
建てられて
65年経過して
磨いてピカピカだった艶も
半減しています
刻んである文字も手彫りです
問題の下2段は 磨いてなく
凸凹の表面には 水垢が固着して
クリーニングには かなりの
時間が必要である事は
想像出来ました
下2段の汚れを取る事だけに
限定してブログを進めて
いきたいと思います
一日目
高圧洗浄機を使用して
水だけで表面に付いた埃
などを取り除きました
その後 洗剤を塗り
しばらく置きもう一度
洗浄機で汚れを取りました
しかし 高圧洗浄機では
コケなどのこびりついた
汚れは落ちるものの
固着した水あかには
歯が立ちません
二日目
ここからは 手作業で
水垢を落としていきます
普通のブラシでは 水垢の汚れは
落とせません
ステンレスのブラシと
洗剤で水垢をゴシゴシします
洗剤は 何を使うのかは
今回は秘密です
でも ブラシで下2段を
ゴシゴシするのは 大変ですよ
どれくらい綺麗になったのか
確認すると 思ったより
綺麗になってなくて
施主様達が途中で
断念したお墓をいくつも
見た事があります
私には それが当たり前で
その先の手があるのです
三日目
ハブラシのような柔らかい
ステンレスブラシで
凹みに毛が届くように
シャカシャカします
ステンレスのブラシと言っても
非常に柔らかいので
力を入れて押さえつけると
毛が広がってしまいます
そうならないように力を
入れずに磨くのがコツです
何とか すべて磨き終えても
まだ 固着した色が残っています
四日目
固着した色が気になって
耐水ペーパーで磨きました
でる凸凹の凸面だけしか
効果がありません
でね もうここまでです
これ以上やると
表面を削って平らに
擦るしかありません
現状が大きく変わって
しまうので それはダメです
長年蓄積されて染みついた
色や日焼けによる変色には
限界があります
本当に綺麗になるかは
石材の種類や加工方法
それに置かれた環境や
経年劣化が影響しますよ
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
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