古い砂岩のお墓のひび割れ箇所は 要注意ですよ 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/10/17
ブログ更新 1882日
今日から始めるクリーニングの
お墓は 明治30年に
建てられました
128年経過したお墓は
内部に 亀裂があり
ブラシでゴシゴシしていると
亀裂の空間が響きます
割れないように注意深く
クリーニングしないと
いけません
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年10月17日(金)
行ってみよう
砂岩のお墓は 100年経過
していると ほぼすべてが
ひび割れが発生し
そのヒビが広がって
内部に隙間が出来ています
原因は 凍結破壊です
ヒビに水分が入り その水分が
凍った時 猛烈な圧力で
ヒビを広げます
最後は ヒビ割れが破壊され
大きくめくれてしまいます
このお墓の場合 表面を指で
はじくと ポコポコと音が
響きます
大きな空間が出来てる
からです
割れないように 細心の注意を
払って ブラシでゴシゴシします
力を入れると バリって
音がして割れてしまうかも
文字の中には 緑色の
地衣類がはびこっています
でも 柔らかく ブラシで
ゴシゴシすれば 簡単に取れる
でもね 正面の文字の中に
付いてる緑色は
文字の大きさにあう
ブラシが無くてどうしようか
と考えてます
でも それ以上に
考えないといけないのは
ヒビ対策です
内部が剥がれている個所に
水が侵入すると 水が乾かずに
湿っています
クリーニングして気が
付きました
ひび割れてない箇所は
水で濡れても すぐ乾きます
しかし ヒビが大きい箇所は
何時まで経っても 水を
含んだ色のままです
対策をするにしても
内部が完全に乾燥した状態で
コーティングを
施工しなければいけません
内部に水が残っていると
コーティングした後で
水分が蒸発したものが
コーティングの内側に残り
丸く白い跡が残ります
今までコーティングした
お墓に いくつも発生しています
乾燥に時間を掛ける必要が
あるので 完成までには
まだ 日数がかかりそうです
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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