磨き専隊

ゴシゴシするのは 自分との戦いです 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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2025/10/18

ブログ更新  1883日

 

 

昨日から始めている

建墓128年の砂岩の

お墓の2日目です

 

 

今日は 雨がしとしと 

降っていましたが

 

 

このお墓をきちんと残す

ためには 時間が掛かるので

 

 

雨の中クリーニング作業を

続けました

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2025年10月11日(土)

行ってみよう

 

 

 

昨日は 砂岩の部分である

石塔のクリーニングをしました

 

 

 

次は 乾燥させてヒビを

エポキシ樹脂で埋めます

 

 

 

正面の大きな文字の中は 

リューターという電動工具で

緑色の汚れを削ります 

 

 

 

それができたら

コーティングしますが 

雨の中では 出来ません

 

 

 

それでね 

雨が降っていても出来る

下2段のクリーニング作業です

 

 

 

下2段は 御影石です 

表面は 削った状態の凸凹です

 

 

 

クリーニング作業としては 

手間がかかってメンタル的に

きついです

 

 

 

でね 最初に取り掛かかるのは

正面です

 

 

 

最初に取りかかる箇所は 

たいてい一番目立つ所です

 

 

 

その理由は 自分が元気だから 

手間を掛ける事が苦に

ならないんです

 

 

 

一番 最初に取り掛かる箇所の

出来栄えが基準になります

 

 

 

時間が経つにつれて 

だんだんゴシゴシする

スピードが落ちてきます

 

 

 

このくらいでいいかな?って 

自分の中の悪い奴が

ささやきます

 

 

 

そんな時に 最初の箇所の

出来栄えと見比べると 

明らかに劣ります

 

 

 

自分の中の良い奴が

ダメダメもっとゴシゴシするんだ 

と叱咤激励します

 

 

 

128年間の中で何回綺麗に

してもらったのか解らないけれど

 

 

 

年数の割には 汚れの固着は

少ないようです 

 

 

 

それで思ったのは

128年経過しているのは 

実は 石塔だけのようです

 

 

 

下2段は 後世に設置して 

石塔を載せたと思われます

 

 

 

それでも 一番下の石材の

汚れは 頑固です

 

 

 

心が折れそうになりながらも 

雨の中4時間ゴシゴシしましたよ

 

 

 

作業中 石材が乾くことが

なかったので 乾いた状態で 

汚れ落ちの確認をしなければ 

なりません

 

 

 

乾くと白さが解ります

 

 

 

それによって 

またゴシゴシ作業の再開です

 

 

 

脳裏には 

施主様の顔が浮かびます

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

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