お墓の周りを囲んでいる石の塀には乗らないで 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/10/25
ブログ更新 1890日
9月に見積もりを依頼され
ながらも 何時でもいいから
慌てないでといわれ
それに甘えて今日まで
伸び伸びにしてきた見積もりを
施主様に提出しました
今日は その見積もりの内容に
ついてですよ
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年10月25日(土)
行ってみよう
昨年の8月に 施主様が
ネット経由で「磨き専隊」を
見つけられクリーニングの
依頼を受けました
大きな立派な舞台に 羽目板が
周りを飾り 舞台の内には
尺の大きさのお墓が建っています
真夏の炎天下 3日間かけて
お墓が真っ白になりました
施工した際に 気づいた事があり
「あれ 石が動く グラグラだ
これは 危険だ」
でグラグラするお墓の周りを
囲む羽目板には 乗ったり
しないよう連絡しました
あれから 1年後 施主様から
連絡がありました
「お墓掃除するたびに 以前は
あの羽目板の上に乗っていた
危険なので いつでも良いので
修理をしたい」
そう言われて お墓の周りの
羽目板の状況を確認しました
このお墓の羽目板の固定は
石材の下面だけをモルタルで
接着してありました
周りには 同じころ建てられた
同じ形式のお墓がいくつも
あります
でね それらを確認したら
羽目板と羽目板の隙間を
モルタルで接着してあり
60年以上経過していても
とても頑丈です
どうして このお墓だけが
こうなってるのか疑問を
持ちながらも 修理の方法が
決まりました
羽目板を全て外して
モルタルで接着する部分の
古いモルタルを除去します
羽目板の接着部分を
クリーニングします
それが終わったら
羽目板の接着です
下部の接着は 難しく
ありませんが
縦の接着は モルタルが
流れ落ちないように
モルタルの硬さの調整が
重要なポイントです
ラインで送った見積もりを
確認した施主様から即答で
依頼の返答が来ました
今後 やって来る事が
予想されてる 地震にも
耐えられるように
しっかり施工しますよ
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
お墓クリーニングについて
お問い合わせは こちら
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公式ライン調整中です
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磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
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