磨き専隊

ノーベル化学賞に北川進氏が受賞 その発明とは? 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です

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2025/11/27

ブログ更新  1907日

 

 

2025年のノーベル化学賞に 

京都大学特別教授の北川進氏が

受賞した

 

 

受賞の対象は「金属有機構造体」

多孔性金属錯体とも呼ばれ

 

 

ジャングルジムのような構造で

狙った気体を自由に出し入れ

出来る特徴があり世界中で

実用化がすすめられています

 

 

危険な気体を安全に運べたり 

果物を長期間保存出来たり

 

 

開発した物が世界の人たちの

役に立つことが出来たら

研究者冥利に尽きますね

 

 

今日は 多孔性をネタに

お伝えします

毎日の幸せは

 

ご先祖さまのおかげ

 

お墓掃除は こころを磨きます

 

岐阜のお墓クリーニング専門部隊

 

こころを磨く 「磨き専隊」です

それじゃ 2025年11月27日(木)

行ってみよう

 

 

 

ノーベル賞を受賞した

多孔性金属錯体は 金属の隙間に

気体を取り込みます

 

 

 

でね 私が仕事の対象としている

石材にも 微細孔と

言う隙間があります

 

 

 

とても隙間の狭い孔なんです

 

 

 

石材は色んな鉱物が固まって

出来ています

 

 

 

でね 鉱物と鉱物の隙間が微細孔です 

石材が出来る時の圧力に

よって隙間の大きさが変わります

 

 

 

高圧であるほど隙間が小さく 

固く吸水率の少ない石材になります

 

 

 

石材のできる場所によつて

圧力が違い 鉱物の違いがあるため 

様々な銘柄の石材が誕生しました

 

 

 

それでね 石材には微細孔があるため 

汚れ方に影響がでます

 

 

 

微細孔が大きいと 穴の中に

バクテリアが入り 苔が

共生しやすくなる

 

 

 

微細孔の中に 汚れが詰まり

変色する

 

 

 

判りやすい例は 雨が降ると

微細孔の中に水分入り 石材の

色が濃くなります

 

 

 

晴れてくると 石材の中の

水分が蒸発し色が薄くなります

 

 

 

石材が水分を吸収する為に

起こります

 

 

 

さらに厄介なのは 石材を

接着するモルタルの成分が

水に溶け出し 

 

 

 

石材の下から

毛細管現象によって吸い上げ

られたものが表面に出てくると

 

 

 

石材の色が濃くなり 

変色したままになります

 

 

 

お墓を見渡すとすぐに

見つける事が出来ます

 

 

 

そのため 石屋さんによっては 

モルタルを使用してません

 

 

 

で それを防止するためには

モルタルで接着する面に

 

 

 

コーティング剤を塗っておくことで

防止できます

 

 

 

新しいお墓だと効果的ですよ

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

では また明日

 

 

 

ご先祖様の 「ありがとう」が

届きますように

お墓クリーニングについて

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