お墓掃除も危険と隣り合わせ 岐阜のお墓掃除屋「磨き専隊」です
2025/11/12
ブログ更新 1898日
今日から 始めるお墓は
戦争で亡くなられた方のお墓です
とても背が高く てっぺんの
クリーニングには 注意が必要です
こんな場所で落っこちる事は
絶対あっては ならないと
気を引き締めて 挑みました
毎日の幸せは
ご先祖さまのおかげ
お墓掃除は こころを磨きます
岐阜のお墓クリーニング専門部隊
こころを磨く 「磨き専隊」です
それじゃ 2025年11月12日(水)
行ってみよう
今までで 二番目に
背の高いお墓です
一番高かったお墓は 脚立を
真っ直ぐにして
やっとてっぺんを
クリーニング出来ました
今 思い出しても 怖かった
今回のお墓は それほどでは
ないけれど
足が掛けられる
場所に立っても てっぺんを
見る事に 苦労します
この状況が危ない
てっぺんを確認することに
意識が向くと 足元がおろそかになる
サラリーマン時代 機械の修理で
危険な場面があると 安全第一を
念頭にやってきたことが
今でも生かされています
高い低いは 関係なく
危険は 潜んでいます
危険を回避する術を知る事が
何歳になっても この仕事を
続けられると確信しています
そんな危険をクリアして
てっぺんは 綺麗になりました
その次は 文字の中を綺麗に
していきます
文字の中は 苔で覆われています
文字の凹みに合うブラシで
ないと 苔を落とす事が
出来ません
何種類もの ブラシを
とっかえひっかえ ゴシゴシ
しますが
どうしても 深くて
届かない場所があります
しかも
苔は強固に張り付いてます
大きな文字が18文字
刻んであります
そのすべての文字の中に
コケが残っているので
最後の仕上げで 電動工具で
削り取ることにしました
苔を綺麗に取り除いて
おかないと
苔が石材の中に
浸透し文字が欠けてしまうので
最後に時間を掛けて
仕上げます
さすがに 85年も経過していると
お墓の表面の苔による
浸食も激しい
水垢の汚さよりも 苔による
表面の劣化の方が目立ちます
表面の艶もほとんど残って
いないので 汚れがとれても
ピカピカ感が 出ないのが残念です
こんな場合は
コーティング仕上げが
お勧めですよ
最後までお読みいただき
ありがとうございました
では また明日
ご先祖様の 「ありがとう」が
届きますように
お墓クリーニングについて
お問い合わせは こちら
⇩ ⇩
公式ライン調整中です
-----------------------------------------------------------------------------
磨き専隊
岐阜県岐阜市加納村松町1-15
電話番号:080-6969-1917
------------------------------------------------------------------------------


